あ |
アース・カラー
Earth color |
大地(アース)を思わせる色。ベージュやカーキなどを含む茶色系の色が中心。アーシー・カラーともいう。
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| ROE(アールオーイー) |
企業実体を判断する際の代用的な財務指標で、株主資本利益と呼ばれる。当期純利益を株主資本で除して算出する。これにより自己資本である株主資本をどれだけ効率的に使い、利益を出したかがわかる。株式の投資価値を表す尺度として注目されている。
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アール・デコ
Art deco |
〔art decoratif(装飾美術)〕略。1910〜30年代、パリを中心に美術、建築、工芸などに見られた装飾様式。直線や幾何学的な図柄で構成されたシンプルなデザインが特徴。ファッションではポワレ、シャネルなど“20年代調”によく見られる。
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アール・ヌーボー
Art nouveau |
「新しい芸術」の意。1890〜1910年にかけて、ヨーロッパ中に広まった美術工芸運動とその様式。自然の植物や女性の体にモチーフを得た、曲線を主体とした複雑な装飾デザインが特徴。
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| ISO |
国際標準化機構(ISO)は、国際規格の制定・普及を目的として1947年に発足した非政府組織。現在、146の国・地域が加盟している。ISOの規格には法的強制力はないが、事実上の統一規格となっている。ISO9000シリーズは品質保証、同14000シリーズは環境保全のための規格。
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アイビー・ルック
Ivy look |
アメリカ東部8大学(アイビーリーグ校)の学生たちが好んで着たスタイルから生まれた服装。なで肩の自然なシルエットの上着と細身のパンツ、レジメンタル・タイ、ボタンダウンのシャツなど様々な特徴がある。
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| Iライン |
Iの字のように細く真っすぐなシルエットのこと。
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アヴァンギャルド
Avant garde |
「前衛的」という意味。奇抜で大胆なデザインや着こなしのこと。
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アウター
Outer |
ジャケットやコートなど、他の衣服の上に重ねて着る衣服のこと。
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アウトレット
Outlet |
本来は「出口」の意味。メーカー並びに小売店の自社企画・生産品の在庫を処分する専門店を指す。このうち工場直送システムをとっているタイプをファクトリーアウトレットと呼ぶ。80年代中盤から後半にかけて米国で台頭して話題になり、日本でも92年から出店が相次いだ。なお、アウトレットスアを集積したショッピング形式の売り場はアウトレットモールという。
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アクションスポーツ
Action sports |
ボディーボード、スノーボード、インラインスケート、BMX、スケートボードなど若者たちに人気のある新しいスポーツ群のことを指す。これらのウエアが街着として浸透していることから新しい分野として注目されている。
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| アシッド・カラー Acid color |
「酸味のある色」という意味。果物にみられる酸っぱそうなカラー。
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| アシメトリー Asymetry |
「非対称、不均一」という意味で、左右対称を意味するシンメトリーの反対語。スカートやジャケットの裾、襟や袖などの左右の形が違うことをいう。
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| アストラカン |
中央アジアに生息する羊で、ループ状の巻き毛が特徴。毛皮のほか、これに似せた織物がコートなどに使われて注目されている。
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アトモスフェール展
Atmosphere |
パリコレクション開催中にパリ市内で開かれる合同展示会のひとつ。約60の新進ブランドが参加している。
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| アトリウム Atrium
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建物に設けられる大規模な中庭のこと。
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アパレル・メーカー
Apparel maker |
衣服の生産業者のこと。日本では、製造卸、縫製メーカーも含めてこう呼んでいる。
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アメリカン・カジュアル
(アメカジ) Amemican casual |
アメリカ的な明るく開放的なカジュアル・ルックのこと。ジーンズ・ルックやスポーツ・ウエア、アイビー・ルックなどを指す。ヨーロピアン・カジュアルと対比的に使われる言葉。
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アメリカン・トラディショナル
(アメトラ)
American traditional |
アメリカ東部でつちかわれた伝統的な服装の総称。アイビー・ルックやナチュラル・ショルダーのスーツが代表的。アメリカの正統的なファッション全体について言うこともある。
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アンコンストラクテッド
(アンコン)
Unconstructed |
「非構築的な、非構成的な」という意味。テーラード・ジャケットなどに普通つけられている肩パッドや芯裏地などをはずし、ソフトでカジュアルに仕立てた服のこと。デコントラクテと同義に使われる。
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アンテナ・ショップ
Antenna shop |
消費者の反応を知るために設置された小売店。
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い |
| Eコマース |
コンピューターネットワークを活用して行われる電子商取引。企業にとってはコスト削減につながるメリットがあり、インターネットの普及で、爆発的な広がりを見せている。企業と消費者間のB to C、企業間のB to Bがある。トラブルに巻き込まれる危険性もあり、安全性の確保が重要。
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| イージーテーラード |
極細シルエットのパンツスーツよりも、少しシルエットがゆったりとして着やすくなった。シャープな中にナチュラル感が漂う。
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イージーパンツ
Easy pants |
ウエスト部分がゴムやひも締めになった、ルーズなシルエットのパンツ。
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| 委託販売(契約) |
商業取引の基本形態の一つ。品物の所有権は売り手にあり、占有権と管理義務は買い手にあるという形態。買い取り契約参照。
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イタリアン・カジュアル
(イタカジ・イタカジュ)
Itarian casual |
イタリアの特にミラノで活躍するデザイナーのファッションを指す場合が多い。ジョルジオ・アルマーニに見るシックで洗練された大人のカジュアルや、グラフィカルな柄づかいやカラフルなファッションも指す。
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| イノセントガール |
「ピュア」や「イノセント」がキーワードになるなか、白いレースやランジェリードレスで無垢(むく)なイメージを演出したロマンチックなガールスタイルが登場している。白やエクリュといったピュアカラーで彩ったドレスやブラウスが中心アイテム。フリルやリボン、刺繍で甘く飾られている。東京のバイヤーイチ押しのスタイルだ。
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| イデア・コモ Idea Como |
イタリアのコモ湖畔で年2回開催される世界的な素材展。
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ERP
Enterprise Resource Planning |
エンタープライス リソース プランニング。全社的統合業務管理のこと。会社全体の経営資源の計画的な活用を目的としたコンピュータソフトウエアのこと。世界標準の合計基準などを装備した、パッケージ化されたソフトになっている。
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| インクジェットプリント |
紙をテキスタイルに置き換えて、インクジェット機でプリント加工する仕組み。無製版・配色デジタル入力が特徴で、多品種少量短納期生産を可能にした。色の重ねできれいな色が出にくいなどの課題もあったが、染料や加工法などの技術革新の進展で製品レベルが向上している。
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| インサイドアウト inside out |
裏返し。本来、裏にあるべき縫い代や見返し、ポケットの袋などを、わざと表に出したデザインのほか、裏表着られるリバーシブルウエアなどがメンズカジュアルでたくさん登場している。
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| イン・ショップ In shop |
ショップ・イン・ショップの略。店のなかにある店という意味で、デザートやショッピングセンターに導入される専門店やアンテナ・ショップのこと。品揃えから販売までを独自の運営で行う。
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| インディーズ Indies |
Independent(独立した)の略で音楽のアンダーグラウンド・レーベルを総称したもの。ファッションでも既成のものに満足せず、新しい分野を切り開こうとするデザイナーのことを指す。
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インテリジェント・ビル
Inteligent building |
情報化されたビルのこと。
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| インナー Inner |
重ね着する時に内側に着る服。または、下着や部屋着のこともいう。
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インベストメント・クローズ
Investment cloths |
投資に見合うだけの価値のある服。
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インポート・プレタ
Inport pret a porter |
海外から直輸入された高級既製服のこと。また、これらの日本生産・販売契約を結んだライセンス商品を含む場合もある。
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う |
ウエッジソール
Wellness |
ウエッジとは「くさび」の意味。かかとが厚く、つま先にかけて薄くなるくさび型のソール(靴底)をいう。05年春夏のサンダルの注目アイテムとして登場。ソールに木目を生かした木を使ったり、麻ひもを巻きつけたりしてナチュラルなテーストにデザインされたものが多く見られる。70年代にフォークロアスタイルのブームと共に大流行しました。
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ウエルネス
Wellness |
「健康志向」といった意味で、フィットネスよりもさらに積極的に高度な健康を獲得し、維持・発展させようとする生活活動。
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ウォッシャブル
washable |
水洗いできる素材。取り扱いが簡単なことと、有機溶剤を使うドライクリーニングをしなくてもよく、エコロジーの観点から注目されている。ウールなど水洗いが難しいとされていた素材にも広がっている。
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| 裏原宿(うらはらじゅく) |
東京・原宿の明治通りや表参道を表として、その路地を入った裏通りを指す。通称で「プロペラ通り」「キャットストリート」「とんちゃん通り」と呼ばれる通りなど。小規模な専門店が並び、ヤングメンズカジュアルのトレンド発信地として全国から注目される人気ショップが多い。最近は女性客が増え、ユニセックスや女性向けの商品も増えている。
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え |
| Aライン A line |
Aの字のように上が小さく、下に向かって広がるシルエット。
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エコ・マーク
Ecology mark |
資源を再利用した商品や、環境への負担を軽くしたエコロジー商品に付けられるマークのこと。
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| SC(エス・シー) |
SCはショッピング・センターの略。SCには商圏入口15〜30万人の広域商圏を想定するR(リージョナル)SC、同5〜7万人のC(コミュニティー)SC、同3万5,000人のN(スーパーリージョナル)SCもある。
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| SCM(エスシィエム) |
サプライチェーンマネジメントと呼ばれる経営手法。原材料の調達から製品の生産、流通、販売という一連の流れをサプライチェーンと呼び、IT(情報技術)を活用して全体の最適化を図ることにより、コストの削減やリードタイムの短縮などを実現する。
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| SM・SSM |
SMはスーパーマーケットの略。SMに日用生活雑貨、日常普段着、ドラッグなどを加えたものがSSM(スーパー・スーパーマーケットの略)。
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エスニック・ルック
Ethnic look |
民族調のファッションのこと。特にアフリカ、中近東、東南アジアなどユダヤ、キリスト教徒以外の民族調ファッションを指すことが多い。
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| SPA(エス・ピー・エー)
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スペシャリティーストアリテーラー・オブ・プライベートレーベル・アパレルの略。製造小売業と訳す。アパレル商品を企画から生産、販売を一体化させた企業形態を指している。小売業から生産を手がけたところと、反対に製造企業から小売業に進出したところがある。
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エスパース・キャロル・ド・ボナ展
espace Carole de Bona |
パリコレクション開催中にパリ市内で開かれる若手ブランドの合同展示会。参加ブランド数は約30。
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| FIT(エフ・アイ・ティー) |
ニューヨークのファッション工科大学。ニューヨーク大学傘下でファッション産業の専門職の養成を行っている学校。
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| FA(エフ・エー) |
ファッション・アドバイザーの略。ブティックなどの販売員のこと。
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| FOB(エフ・オー・ビー) |
貿易条件の一つで「フリー・オン・ボード(本船渡し)」の意味。発注した商品を、買い手が手配した船に積み込むまでの費用やリスクを売り手が負担し、所有権が積み込みと同時に買い手に移転する。FOB価格はその条件の買い付け価格で、繊維製品でも一般的に用いられる。
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エポーレット
Ecology mark |
肩章のこと。トレンチコートやジャケットの肩を飾るタブのこと。18世紀中期から軍服のデザインとして使われてきた。エポーレットが付くだけで今年らしいミリタリー風になる。
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| M&A(エム・アンド・エー) |
Merger and Acquistionの略で、企業の吸収合併や買収のこと。
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| MFU(エム・エフ・ユー) |
Japan Men's Fashion Unityの略。日本のメンズ・ファッション関係者による団体。1960年に発足。
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| MD(エム・ディー) |
マーチャンダイジング参照。
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| NC、RC(エヌシー、アールシー) |
NCはナショナルチェーンの略。RCはリージョナルチェーンの略。
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| NB |
全国的に認知されている、あるいは出回っている国内ブランドを意味する。実際には特定の小売業者だけに企画・販売されるブランドや、小売業者が自ら企画・販売するプライベートブランド(PB)を除いたメーカーや卸業のブランドを指して使われている。
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エリアー・マーケティング
Area marketing |
地域(エリア)を単位としたマーケティング活動のこと。
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| 塩縮加工 |
シルクやウールなどが、塩によって縮む性質を利用して、織物に細かな凹凸感を出す後加工。部分的に縮ませたものもある。
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| エンジニアド・ジーンズ |
日本では2000年春から売り出された「リーバイス」の立体裁断ジーンズ。これまでのジーンズにはない機能性と新しいシルエットが特徴。タレントの木村拓哉を起用した宣伝効果もあって、大ヒットしている。
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| エンド・ユーザー |
消費者。
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| エンパイアドレス |
ハイウエストで切り替えたパフスリーブドレス。シルエットは直線的。古代ギリシャやローマの影響を受けた、緩やかなシルエットが特徴。実際はロング丈だが、ひざ丈やミニ丈に仕立てたものが多い。
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お |
| OEM |
相手先ブランドによる生産。委託を受けた相手先のブランドで製品、部品などを生産、供給すること。メーカー同士や、メーカーと小売業が契約するなどの形態がある。長所は大量生産によるコストダウンが可能になること。一方で責任の所在が不透明になる問題もある。
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オーガニック・コットン
Organic Cotton |
有機栽培された綿のこと。正式には3年以上化学肥料を使用していない土地に、農薬を使わずに栽培した綿のことをいう。育てる時に農薬を使わないだけでなく、糸を洗ったり、染めたりという工程でも化学物質を使わないものを限定して呼ぶ場合もある。エコロジー的な観点から、またアトピー性皮膚炎を防止する点からも注目されている。
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オート・クチュール
Haute couture |
「高級衣装店」の意。上流富裕階級のために、高級なオーダーメード(注文服)の衣装をデザインする。シャネル、イヴ・サンローラン、クリスチャン・ディオールなどが加入しており、1月と7月にコレクションを開催する。
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オーバー・ゾーニング
Over zoning |
従来の商品構成や売り場区画の区分(ゾーニング)を越えた、新しい区分範囲を切り開こうとするもの。最近の百貨店リニューアルでも売り場展開法として注目されてきた。
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| オープン価格 |
商品を仕入れた小売店が、その時の状況に応じて自由にきめることのできる価格のこと。
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| お姉(ね)ギャル |
渋谷109を中心とするセクシー系カジュアルのトレンドが大人っぽいフェミニンスタイルに変わり、「ギャル」が変化した言葉。
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| オプ・アート Op art |
オプティカルアートの略。「視覚芸術」の意味。直線、曲線、円、三角形、正方形の幾何学模様を組み合わせ、見る人にゆがみやひずみなどの視覚的錯覚を与えるアート。
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オフ・プライス・ストア(OPS)
Off price store |
直訳すれば「値下げ販売店」だが、有名メーカー、一流ブランド商品のシーズン遅れや残品を、定価よりかなり低い価格で販売している店のこと。OPSと略されることもある。
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| オンブレ Ombre |
フランス語で「濃淡をつけた」という意味。色や柄をぼかしたもので、オンブレ・チェック、オンブレ・ストライプ、オンブレ調などといわれる。
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| オンライン通販 |
インターネットやパソコン通信などを媒体とした通販。パソコンの普及やIT産業の拡大によって急増している。
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| オンリー・ショップ |
和製英語。ひとつのブランド・メーカーや問屋の商品だけで構成された専門店のこと。通常フランチャイズ・チェーンで展開されている。店の性格や主張を明確にあらわせるという利点がある。 |
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